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親がどう見られているか?思っている以上に子供に影響しているよ、という話

   






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こんにちは。COCOです。

東北地方は先日地震があり、怖い思いをしました。

親の不安が子供に伝わったのか、いつもよりかなり早く息子が起きて来て、「ママ、大丈夫だよ。」と励ましてくれました。

「子供は、あなたのコピーです」というACジャパンのCMがあります。

それを思い出した今日は、先日友人と話していたこんな話を書こうかと思います。

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保育園に勤める友人からのこんな話

高校の同級生であり、保育園に保育士として勤務する友人からこんな話をされました。

「親がどう見られているかって子供にとって重要だよ。」

それはどういうことかというと。

保育園や幼稚園で、たくさんのパパとママと接する機会がある。

親御さんが子供たちを送り迎えしたり、運動会や発表会の行事に参加したり。

たくさんの保護者がいる中で、やはり「ん?」と思ってしまうことも少なくないそうです。

保護者には色んな人がいる

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子供が歩いている保育園の駐車場を猛スピードで車を走らせるパパ。

絵本代などの集金を何か月も滞納しているのに、ネイルはばっちりサロンで手入れしているママ。

タンクトップから見えている背中のタトゥー。

他の保護者の噂話や保育士の悪口を広める困ったママ。

色々な強烈な保護者がたくさんいるそうです。

その保護者から特別何かをされるという訳ではなくても、どんなにそのお子さんが良い子であっても、そのお子さんを見る目に影響が出るのは避けられないこともあるそうです。

「あの親に育てられた」という先入観

モンスターペアレントと呼ばれる非常識な保護者。

子供たちは必ずしもその親に似るわけではありません。

何も悪いことはしていないのに。

一人一人は優しくていい子なのに。

お友達と仲良く楽しく保育園に通っているのに。

親の非常識な行動で良くない先入観で見られているお子さんもいるのです。

もちろん、親と子供は切り離して見るべきだとは思いますが、やはりそこは人間ですから、「あの親に育てられた」という先入観がどうしても入ってしまいます。

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子供は親を見て育つという事実

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子供にとって親は生まれてから長い時間を密に過ごす相手です。少なからず親の影響を受け、親の背中を見て育ちます。

子供に胸を張れる生き方をしているか。

子供のお手本になれるような人間であるか。

今一度自分を見直してみないとなあと思いました。

自分の大事な子供が、自分のせいで第三者から良くない目で見られるなんて、そんな悲しいことはないですから・・・。

さらに自分を見ているのは自分の子供だけではないのです。まわりの大人たちを見て子供たちは育っていきます。

社会全体で考えなくてはならない、子供たちへの影響。

それが「親である責任」「大人としての責任」なんですね。

私も今日から、息子を迎えに行くとき、疲れた顔ばかりしているわけにはいかないな。

ママ、頑張ろう~。
 
それではまた。COCO

 編集後記

たしかにその通りですね。

私自身の話で恐縮ですが、あるとき電車に乗っていて、おばあちゃんにこんな話をされたことがあります。

「夫婦が仲良くないとだめよ。子供は全部見ているからね。夫婦の仲がいいことが1番。喧嘩するなとは言わないけれど、子どもの前では親は笑顔でいることが1番だから。」

なんて言われました。もちろん夫婦喧嘩を電車でしていたわけではないんですが。なぜ唐突に言われたのかは謎です。(笑)

でも、子どもの前で笑顔でいることはとても大事ですね。

もちろん、疲れているときもありますから、「笑顔!笑顔!」って意識しすぎるくらいがちょうどいいかもしれません。明日も笑って生きよう。

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この記事を書いた人

COCO
東北在住の2児のワーキングマザーブロガーです。 フルタイムで働きながら小学生と幼稚園の子供を育てています。 女性目線からの子育て・仕事・世の中のことを書いていきたいと思います。

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