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子供が苦手だった僕が、子供ができたら前向きになれたって話






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はじめまして。もうすぐ3歳になる1児のパパ、na.aっていいます。

ほんとは子供ができたら父ちゃんか父さんって呼ばせるつもりだったけど、結局はパパになりました。

パパ・ママの方が発音がしやすいから、初めはそう呼ばせた方が良いっていう妻の提案です。

友達からはパパってキャラじゃないなんて言われちゃいますけどね。

ええ、自分でも前はそう思ってましたよ。
でも今じゃすっかり慣れてきて、自分からパパパパ言うようになりましたw

このパパって呼び方もそうなんですが、子供が生まれる前後で色々と自分の中で変わってきたことがありまして。

今回はそんなを話を書かせていただきますね。

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子供に対する苦手意識が克服できた

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実は僕、子供が苦手でした。

そもそも人見知りするタイプだし、よその子供なんて自分にとっては未知の生物

どう接していいのか分からなかったんですよね。

そんなこともあって、結婚した時から子供は欲しいと思ってたけど、それはどっちかというと義務感みたいなところがありました。

親に孫を見せなきゃとか、世間体とか。

で、実際に自分にも子供ができてみると、この未知の生物の生態が分かってきたというか、よその子供さんに対しても自然に接することが出来るようになってきたんですよ。

子供ってこんな風に遊んであげたら喜ぶんだな〜とか、こんな風なこと考えてるんだろうな〜とか。

まぁ、もともと苦手だったってだけで嫌いだったわけではないですけどね。

それでも、友達の子供と遊んであげたり、公園でよそのお子さんが無邪気に遊んでるのを見て微笑ましく感じるようになるなんて、以前の自分からは想像もできなかったことなんです。

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男の子で良かったって思えた

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子供が生まれるなら、男の子と女の子、どっちがいいですか?

僕は自分が男兄弟だったこともあってか、ぜったい女の子が欲しいと思ってました。

でも生まれてきたのは男の子。

よく「無事に生まれてきてくれたんだからどっちでもいい」なんて言いますよね。

もちろんそうなんだけど、やっぱり心のどこかで女の子だったら良かったのになんて思ってしまうことはあったんです。(というか、けっこう思ってました。。。)

でも子供が1歳を過ぎた頃くらいからでしょうか。男の子で良かったって本音で思えるよになってきました

一緒に公園でサッカーをしたり(まだロクにボール蹴れないけどw)、プラレールの線路を組み立てたり。

こうゆう男の子ならではの遊びって、おっさんになってからでも楽しいもんです。

それにね。そうやって遊んでると、自分も物心つく前から親父にこんな風に遊んでもらってたんだろうな~なんて想像しちゃいます。

2歳の頃のことなんてもちろん覚えてないけど、いま目の前で楽しそうに遊んでるコイツみたいに僕も楽しそうに遊んでたかな、なんてね。

自分の記憶にない幼児時代の自分を見てるような気がしてくるんです。

この感覚は男の子(というか同性)だからこそ、かもと思ってます。

2人ならもっと楽しいかも

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子供が出来たのは僕が36才のとき。結婚から6年目。不妊治療のため妻が病院に通い続け、やっと授かった子供です。

もう歳も歳だし、親に孫を見せることもできたし、育児はお金も掛かるし、子供は1人で充分かな~なんて思ってました。

でも最近はそんな考えも、またまたコロっと変わってますw

公園とか行くと、子供同士が楽しそうに遊んでる姿をみますよね。

でも、うちの子供はどうやら親譲りの人見知り。なかなか他の子供と遊べません。

それでもたまに波長が合う子がいるようで、楽しそうに遊ぶこともあるんです。

そのときの嬉しそうな笑顔ったら!^^

もし弟や妹がいたら家で毎日こんな風に楽しそうに遊ぶのかなって考えると、欲しくなっちゃうんですよね、もう1人。

我が家の経済事情(というか僕の経済力)を考えると子供1人でも精一杯かもしれないけど、2人目ができたらそれはそれで何とかなるさって今は考えてます。

でも、次こそは女の子がいいかなw

最後に

子供が生まれる前は色々と不安やネガティブな考えでいっぱいだったけど、いざ育児を始めてみるとそんな考えはどんどんプラスの方向に向かい始めました。

ありきたりな言い方かもしれないけど子供から元気をもらってるんだと思ってます。

他にも変わったことはたくさんあって、ここには書ききれないくらい。

これからパパ・ママになる方々も、それぞれ不安や心配事があるかもしれません。

でもたぶん大丈夫です。きっと何とかなりますよ。

 編集後記

na.aさんによる記事でした。

子供が苦手だったけれど、実際子育てをしてみると楽しい・・!というのは現代社会あるあるかもしれません。

核家族が当たり前になってきたこの時代に、兄弟もあまりいなく、地域の子供たちとのつながりもほとんどない・・。そんな現代では、「子供はかわいいかもしれないけれど、どう接したらいいかわからない、だから子供が欲しいのかわからない」なんて方も多いのではないでしょうか。

それでも、単純に一緒に遊んでみるとめちゃくちゃおもしろいとか、素直にかわいいなーとか、そう思えてくる。

そんな貴重な体験を文字にしてもらいました。

もちろん、子育てなんてやってみないとわからないのですが、「結構楽しいもんなんだよ」っていうのを少しでも伝えていくのが、私たち子育て世帯の使命でもあるのかなとも思ったり、しています。

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この記事を書いた人

na.a
1970年代生まれのサラリーマンです。 2012年、ただのサラリーマンから子育てサラリーマンへ昇格。 パパという役職は初めてなので、日々勉強中です。

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