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平日の育児はママ任せにならないためにパパが育児参加する方法とは?





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photo credit: Love 2 Sleep via photopin (license)

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6月も終わりそうですね。

先月はゴールデンウイークがあったので、普段よりは営業日も少ないはずなのに、なんだか大変な毎日でした。

今月は営業日が多いので、それはそれでやっぱり大変でした。

というのも、1歳の子どもが熱をよく出していたので、生活のリズムが狂ったからですね。それでも、朝は平熱、夜帰ると熱を出すみたいな感じで、保育園はちゃんと行っていました。

健気だなぁと思いつつ、複雑な気持ちでした。

ところで、平日の育児はママにまかせっきりとかになっていませんか。

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5,6月も保育園がんばった息子

保育園に行きだしてから、早3か月。やっぱり保育園に行くのは相当疲れている様子で、平日は帰ってから寝てしまったり、お風呂入らずそのまま寝てしまったり(早朝に入れる羽目になるので私が睡眠不足・・・)、と保育園に行くのがまだストレスのように思います。

先生との日記を読んでいると、友達と遊んだり、よく笑ったりするようなので、ちょっと安心はしていますが。確かに最近は、知らない人を見る=泣く、だったのが、笑顔を振りまいているのでこれもうれしい出来事。

5月は、早退して2回ほど保育園のお迎えに行くことができました。6月は一度も行けてません。

最初の時は、姿を見るだけでギャン泣きしていましたが、2回目は「あら、来たの?」くらいにびっくりした表情をしていました。ちょっとは免疫がついてきたのかな。

http://jin-plus.com/nursery_go_home/

6月は高熱出したこともあり、一緒に休んで一緒に昼寝する日がちょくちょくありました。昨日も急に39.6度も熱を出してびっくりしましたわ。アデノウィルスってやつらしいです。

保育園に行くとよく熱出すよーって聞いていましたが、ほんとにそうですね。

平日はほぼママ育児オンリー

平日は、ほとんど育児をすることができません。大体朝は6時過ぎには家を出て、21時を超えて帰ってくるという生活なので時間的に全然無理。

育児は無理だから、何もしないってわけにはいきません。というか、何かしたい。何ができるか。

家事です。子どものご飯を作ったり、自分たちのご飯を作ったりと、洗濯物を干したり。お弁当はほぼ毎日作りますし、できるだけ負担が偏らないようにすることが必要だと思うからです。

育児は間接的にも参加することができると思っています。

そのために、できることをすこしでもする。それが大事。負担が偏れば、それは「私ばっかり・・・」と不満、ストレスになりますからね。

お互いのストレスを溜めないことも、育児を楽しむ心の余裕を生むのかもしれません。いや、余裕はいつもないか・・・。

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ママを一人にしよう

1歳にもなると嫌なものは嫌がったりします。オムツを替えるのも一苦労。どれだけ体反るの!っていうくらい、体いっぱい使って拒否することもままあります。

ほっと一息つく暇がないのが育児なんだと思います。

だからこそ、1人の時間は大切です。ちょっと育児と離れる時間。ほんの2,3時間でもいい。

自分タイムがめちゃくちゃ大事。

その一人の時間を作ってもらうためにも、離乳食、ミルク、オムツ替え、お風呂など一通りできるようにしておくほうがいいですね。せっかく一人の時間を持ってもらっても、「どうしたらいいの?」って電話があったら意味ないですからね。

隔週土曜日はママタイム

毎週とは言いませんが、隔週くらいでママおひとりタイムを作ってもらうようにしています。スタバに行ったり、ランチに行ってもらったりなど簡単なことですが、気を抜く時間を意識的に作ってもらうことでリフレッシュできますからね。

ママが育児をするもの、ではなくて、家族全員で育児をするもの。偏っている場合は、休息が必要です。育児に休みはないけど、スキマ時間は作れますからね。

声をかけるのも大事かなって勝手に思っています。「ちょっとお茶でもしてきたら?」「美容院でも行って来たら?」

ママは責任感が強いんです。だから、その責任感を少し解放してあげることはママのために大切。それは子どものためにもまわりまわってなると思っています。

http://jin-plus.com/kidokido/

イクメンって言葉はあるけど「イクママ」はないね

イクメンって言葉は流行っていますけど、あれ、あんまり好きじゃないです。同僚や職場の上司から言われても、いや、フツーっすって返します。

イクメンって言葉自体が育児=ママがするものってニュアンスがちょっとありそうな気がするんですよね。なにはともあれ1日1日子どもとの時間を大切にしていきたい。

最近、抱っこマンになっている我が子ですが、抱っこ癖がつくとか全然気にしていません。抱っこできるときにいっぱいいっぱい抱っこしてあげたい。だって、そんな時間はちょっとの間ですからね。振り返るとそう思うはず。

さて、今月はどんな絵本を買おうかな。

早く熱下がらないかな。

でわでわ。

この記事は「おサイフプラス」より転載されたものです。

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この記事を書いた人

ジン
ジンです。30代半ば、子育てサラリーマン。2015年4月から子どもが保育園に入園。長時間労働でなかなか育児時間を取れないけど、できるだけ育児に携われるように試行錯誤中。パパ目線の育児のことをガンガンどしどし書いていきたいと思います。よろしくお願いします。

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